王子様かれー
ねっとげーむ  っておいしいんですか><

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表と裏
コインの表と裏は、決して引き離すことはできない

別々のもの二つが、それ自体で一つのものだから。
おおよそ全てのものに表と裏があって、その二つは切っても切り離せない関係にあるんじゃぁないだろうか

善悪や生き死に、どちらも片方のものがあってこそ成り立つものであって、どちらか無しには成り立たない
そう考えると人の醜い部分、嫉妬や、虚栄心とかそういった負の感情もやっぱり、コインの表と裏のようなものの片面なんじゃないだろうか


コインの片面を無くすというのは土台不可能だ
表を無くすには裏も無くすしかない、そのものを無いものとするしか、表面を無くす方法はない
善悪もそうだ、善という概念があって初めてそれと対極に位置する悪という概念が生まれる、生き死にだって、生きているものは必ず死ぬ、どちらかだけを取り出して吟味するのは不可能なことだ

自分の中にある負の感情を否定するということはつまり、その対になる何かをも否定する事になるんじゃないだろうか
そうして都合の悪い醜い感情を全て否定し終えた時に残るのは果たしてなんだろうか

そもそもあるものはある、としかいいようがない
こちらが都合よく否定しようとしても確かにそれは存在するし、忘れようと思えば忘れる事はできるかもしれないけど、無くなりはしない
じゃぁどうすればいいんだろうか
あるものを無いものとすることはできないし、またするべきでもないと思う
忘れようと努めてもそれは確かに有る、一時的にどこか奥深くへ追いやったとしても、きっかけさえあればどこからか沸き出てくる


そう考えるとできることはただ一つ
あるがままを「認める」ことしかないんじゃないだろうか
別にそれを認めたからと言って、他人にその事を吹聴して回れというわけでもないし、その気持ちを大切にはぐくんでください^^ というわけでもないし

認める事は相当難しい気がする、そして認めた後がもっと難しい気がする
その負の感情を認めた後人はどうすればいいんだろう?
どう「する」 というよりは どう「ある」と言ったほうがいいのかもしれない・・・?




・・・・俺ってやっぱり影響受けやすいなぁ
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【2006/06/16 01:13】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

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