王子様かれー
ねっとげーむ  っておいしいんですか><

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オヌヌメ その2
今日講義中暇だったんで本買ってきて読んでました・ε・

重松清 の「流星ワゴン」ってやつ
この人が書いたので一番有名なのってやっぱ「ナイフ」なんですかな、俺読んでないけど(
あと実家に疾走ってのも上下揃ってたんだけど、結局読まず終いで家出ちゃった;w;
この本に限らず、とっつきやすい本はやっぱりすぐ読めますな。
2~3日はかけて読もうと思ったのに1日で読んでしまった(*ノノ)


-------------------あらすじ------------------


家族小説の新境地。直木賞受賞後の初の長篇。

ひきこもり、暴力をふるう息子。浮気を重ねる妻。会社からはリストラ寸前……死を決意した37歳の僕は、死んだはずの父子が運転する不思議なワゴン車に乗り込んだ。

37歳・秋
「死んでもいい」と思っていた。
ある夜、不思議なワゴンに乗った。
そして――自分と同い歳の父と出逢った。
僕らは、友だちになれるだろうか?



----------------------------------------------------------




例によってコピペですハイ(
ついこの間親父からの電話あったばっかなんで、結構くるものがありましたね。





以下感想とか?(


講義までの時間潰しに喫茶店で読んでたんだけど、油断して目から汗が;w;
恥ずかしいので寝たふりをしてつっぷしました(*ノノ)

読んでいて、「自分が30~40くらいのおっさんになった時、親父とどんな事話すんだろう」ってのを考えてましたね
けど不思議な事にその想像の中の親父は、今の歳のままで、元気にタバコ吸いーの酒飲みーのやってるんですよねぇ、実際そうなってくれれば嬉しい限りなんですが・・・・。


後は、自分もその時その瞬間には人生の重要な分岐点だと気づかずに、後から気づいて後悔してるんだよなぁ、ってのを思いましたねぇ。
まぁそれは仕方ない事だし、どうしようも出来ない事だから

問題はその後なんですよね。
ゲームと違って、選択肢を間違えたからゲームオーバー、はいリセットってのはないわけで。まぁ死んだら終わりだろ!っておっしゃるかもしれませんが、ひょっとしたら死んでも終わりじゃないのかもしれないし。(?)




どんなに状況悪くなっても、人間それに絶望しなければ、終わりなんてないはずなんですよねきっと!その事を忘れないでおきたいなぁ、、、と思いました。




人に勧める時にこういう風に文章にしてると勧めやすかったりします(*ノノ)
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【2006/05/11 20:56】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

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